トヨタCMのドラえもん30年後が楽しい 小川直也はジャイアン本物
ジャンレノが30年後のドラえもんを演じると話題のトヨタCM。柔道家の小川直也があまりにも本物のジャイアン過ぎて笑えます。

「のび太30歳」 篇


バーベキュー篇では遂にジャン・レノドラえもんが登場。これはアリなのか?w

「のび太のバーベキュー」篇


ニュースとして聞いた時は嫌な予感がしましたが、これなら笑える!静香ちゃんは氷川あさみ。もちろん悪くないけど、個人的には優香が良かったな。山下智久のスネ夫も今時の金持ちのおぼっちゃん感がいいねw

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書いてる人: 小野雪風 |カテゴリー: なんとなく日記 |
サッカー日本代表 vs北朝鮮 ワールドカップ アジア3次予選 #daihyo #footballJP
前戦タジキスタンの試合でW杯最終予選進出を決めているサッカー日本代表。
既に予選敗退が確定している北朝鮮の本拠地での試合に挑んだ。

日本代表 (W杯予選 北朝鮮戦)
 前田 
 中村憲剛 
岡崎清武
細貝長谷部
伊野波駒野
今野栗原
 西川 


スタジアムはFIFAから寄贈された人工芝のピッチ。日本からのサポーターは100人程度に制限された上、日の丸やユニフォームは持ち込みを禁じられた完全アウェイ。余談ながらバナナですらぜいたく品としてNGがだされたそうだ(苦笑)。君が代が演奏されると客席から怒涛のようなブーイングが流れる・・・。

スタート時のフォーメーションは「いつも」の4-2-3-1。だが、前戦から6人もスタメンが入れ替わっていた。怪我から完全に立ち直った好調の香川、そして代表の要である遠藤がベンチ。正直控え中心のBチームであった。

ゲーム開始後から北朝鮮ペースで進む。日本はいつものパス回しができず、両サイドを削られた。特に北朝鮮の20番リ・グァンヒョクが日本の左サイドからセンタリングを再三入れてきてピンチとなっていた。芝とは異なる天然芝。バウンドが異なるだけでなく、走ったり止まったりする動きがいつもと違った。停止したりターンする時に重心が体の後ろに残るような感じで、厳しいチャージができずボールが奪えない。一方の北朝鮮はホームだけあって、勝手知ったる我が家の風情だった。

左SBを任された伊野波はCBほどの頼もしさが無く寄せが甘くやられ邦題。右の駒野も終始悩んでいるようで、まるで「哲学者」のようだった。人口芝への対応にも苦慮していてボールが落ち着かない。両サイドが決壊したことで、長谷部と細貝のボランチも安定しない。私は浦和レッズのサポーターだ。海外に移籍後も細貝を応援しているが、彼はどうにも代表チームにはマッチしていない。このような厳しい試合で良い働きをするのは難しいように見えた。

1トップの前田もほとんど無かった決定的な場面ですらトラップミスを繰り返す。勿論前田だけの責任では無いが、足元が落ち着かなかったのは事実だ。清武も気持ちが空回りしたか、有機的な動きができずミスも目立つ。本来はトップ下が良いのかも知れない。そのトップ下に入った中村憲剛。中盤が落ち着かない為に途中からボランチの位置まで下がるが好転せず早々に途中交代となってしまう(この時点で3ボランチに近い形に)。

前半終了時点で明らかにチームは問題を抱えていたが、ザッケローニは後半開始時点でも選手交代無し。これはもう、テストマッチの戦い方だった。普段出ていない選手を試す場としての消化試合。このイタリア人には日本にとって北朝鮮との試合がどんなに大切か理解して貰えていなかったようだ。嫌な予感は的中し、後半5分にチョン・テセに代わって入ったパク・ナムチョルが混戦からヘディングでゴールを決めてしまう。

失点後ザッケローニは彼の頭の中にあるテストマッチの通り、フォーメーションを3-4-3へと変更する。やられ放題だったサイドへのケアと攻撃に目を向けたものだろう。両サイドの崩壊で下がりがちだった二列目の岡崎と清武が上がり目のポジションになることで若干の改善が観られたものの、レッドカードで一人減った10人の北朝鮮を攻めきれずに試合終了。ハーフナー・マイクのオフサイドが無ければ・・・という場面はあったものの普段のサッカーが出来ずに完敗だった。

サッカーにおける日本にとって韓国と北朝鮮はこれまで何度もワールドカップに向けて立ちふさがってきた強敵である。北朝鮮は3次予選で敗退していたのだから、完膚なきまでに叩きのめして4年後、8年後に対してもモチベーションを抱かさせないような戦いが望まれた。

論理的に言えば単なる「消化試合」だ。それは誰もがわかっている。だが、日本という国のサッカーで決して負けてはいけないカードだった。いつもと違うBチームのテストだったら別の試合で構わないだろう。だが、このイタリア人にちゃんとそういったことを伝える人間がいなかったのか?

ザッケローニのテストの仕方も実におかしい。これまで3-4-3を試すケースはあったのだが、何故かいつも控え中心のチームで試す。それでは4-2-3-1のチームと比較できないのだが、いつもこのパターンだ。よりによってそれを北朝鮮戦でやるとは・・・。

こんな戦い方で得るものなど無い。「控えチーム」は全くダメだったことしか分からなかったからだ。そして、人工芝の試合もあと数年はもう無いだろう。ベストメンバーで全力で戦い、勝利を得る以外に何の意味も無かったのだ。

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書いてる人: 小野雪風 |カテゴリー: スポーツ |
ゆかりタンが優しく教えるTPP 〜でもホントは参加表明数時間前 #TPPjp #seiji
周知の通り2011年11月11日、野田総理は記者会見を開いてTPP参加を表明した。
◆[日経新聞]首相、TPP交渉参加を表明 「アジアの成長取り込み必要」

だが、この参加表明の数時間前の参議院予算委員会で行われた「TPP集中審議」において信じがたい醜態を野田政権は犯していた。多くの国民の生活を左右するTPP交渉をこの「バカ内閣」に任せて良いか心から心配に思う内容だった。

以下は自民党・佐藤ゆかり議員の質問の様子である。特にこれまでの選挙で民主党に投票した方にはぜひご覧いただきたい内容である。


先ず「国内法」と「ISD条項」という言葉がでてくる。簡単に言うと国内法はそのまま日本の法律のこと。そして、ISD条項とは「投資家対国家の紛争解決」に関する条項のことだ。Investor State Dispute Settlementの略でISD条項ともISDSとも呼ばれている。
◆Wikipedia投資家対国家の紛争解決

ISD条項は国内法よりもISD条項を含んだ条約の方が国際国家間の紛争では優先されるというものだ。

ISD条項を含んだ条約 > 国内法

このISD条項はTPPにも含まれてると言われている。これは折角、参加国間で同意したルールを特定の国が国内法を作ってそれを妨害することを防ぐためのものである。紛争は国際的な紛争法廷で解決してゆく。文面からすれば輸出の多い日本にとって悪い話ばかりでは無いが、公正・公平というお題目の元にビジネスが上手くいかない点について難癖をつける事例すら現れている。実際には強い方が弱い方を叩きのめすための方便で、効率は悪くとも公共性などから必要とされる分野を破壊する可能性を持ち得る。

佐藤ゆかり議員は水資源の安全を例として上げながら「国内法がISD条項によって曲げられる可能性」を野田総理に質問した所、野田総理「基本的には我が国の守ってきた法律で対応できるよう交渉する」と珍回答を行う。そして一時中断(苦笑)

先ほど書いた通り「ISD条項 > 国内法」が原則だ。佐藤議員もそれを例に出しているのにも関わらず。その上、中断再開後の回答も野田総理「国内法よりも条約の方が上位にあってそれに対応しなければならない現実の中でどう対応するか検討する」と手振りを交えるがまるっきりこの人は理解していないことが判明。だから、国内法じゃ対応できないんだって・・・。その後の「仲裁人うんぬん・・・もにょもにょ」答弁に至っては唖然。そんな仕組み聞いてるんじゃなくて、TPPに参加しちゃったら国内法じゃ全く守れないけどどうするんですか?というのにだ。

「苦渋の決断」のフリをしている野田総理。なんというかTPPの基本中の基本すら理解せずに参加表明をしたことになる。午前中の答弁でも枝野経産大臣がBSEに遺伝子組換えについても国内法で守るとこれまた珍発言を行なっている。だから、ダメなんですって・・・。

この後もほぼ、ゆかり先生が無知な学生諸君に授業を行なっている風情。多分、ゆかり先生は水資源をどう守るのかという質問をしたかっただけだと思うが、想像を越えた無知ぶりだった。ISD条項とか随分前からネットのまとめサイトには問題視されていたことで、TPPに興味がある人は良く知っていることだ。だからこそ、農業自由化を期待する人ですらTPPは迂闊に乗れないと反対している所以なのだが、内閣の交渉当事者が脳内BSE状態とは信じられないことだ。

政府から委託を受けた外部機関が作成したGTAPモデル(内閣では作れないらしい・・・)で比較するとTPPに参加するよりもASEAN+6に参加した方がメリットが圧倒的にあることを指摘される。内閣府の資料です。誰がどう見てもASEAN+6に参加した方がハッピーなのである。ジャイアン・アメリカに何か言われたからと言って、中身も効果もはなはだ怪しいTPPに参加するのは甚だ危険だ。

しかも、交渉するのはこのボンクラどもである。

日本という国を考えれば自由貿易には率先して参加したいが、古賀茂明氏といった有能な人が担当してくれるなら別だがそうではない。条約と国内法の大小関係も理解していない人が何を検討したのか全く不明だが、参加表明しちゃうなど悪い冗談にもならない。

その辺のポイントを抑えた上で野田総理のTPP参加表明の会見動画をどうぞ。前の動画の本当に数時間のこと。


笑っちゃうというか殺意覚えますね。はい。

佐藤ゆかり議員は不倫スキャンダルや地廻りの政治家としてはパッとせずに低評価でしたが、こういった本業の面では非常に頼りになり見直しました。ごめんなさい。別に私は自民支持じゃありませんけれどね。

【追記】
◆[日経新聞]TPP大枠合意 米大統領、12年中の最終妥結目指す
大枠はもう決まっているそうです。日本が参加できるのは参加確定してから半年後です。もうとっくに詳細も詰められているでしょうね、日本が入ってくる前提で。ちなみにハワイで行われているTPP加盟国の首脳会談に野田総理は参加できなかったようです。もうね、参加するにも遅過ぎるんですよ。

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書いてる人: 小野雪風 |カテゴリー: 政治 |
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