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iPad mini ファーストインプレッション #iPadJP
本日からWi-Fi版iPad miniが発売された。各所でレビューが書かれているだろうが、素人目線でも参考になればと書いてみる。

【書いてる人のスペック】
◆iPhone 4S(au版使用)・・・普段から常に携帯
◆iPad初代・・・寝床で利用。ツイッターやネットサーフィン、動画視聴。目覚まし
◆Macbook Pro保有・・・ほとんど使っていない。Objective-C勉強用
◆Windows7(デスクトップ)・・・そこそこ大型ディスプレイで地デジやブルーレイ視聴。ながらでツイッターやオンラインゲーム

(1)とにかく軽い
Wi-Fi版でたった308グラム。同時期発売されるiPad Retina版が652グラムで、その半分以下。女性でも片手で持てる重さ。

(2)片手でも持ちやすいボディ
ツイッターを楽しんだり、ネットを徘徊するくらいなら片手で十分。長時間の読書でも紙の本と同様に両手で持ったスタイルが楽。電子書籍のメリットとして分厚い本であっても「厚さ」は変わらない。ハリーポッターの分厚さも苦にならないだろう。

(3)電子書籍リーダーとして絶妙サイズの7.9インチディスプレイ
ほぼ新刊本と同サイズの大きさボディ。文庫本やコミックがそのまま表示できる7.9インチのディスプレイがピンチアウト必要無しに読書できる。iPadでも同様のことはできるが、快適さという意味ではminiの方が圧倒的に自然なスタイルだ。実際に使ってみれば分かる。これならば本格的に本の世界に浸ることができるだろう。

ただし、大判の雑誌をそのまま電子化した電子書籍は既存のiPadの方が分がある。もう少し言えば、iPadであってもピンチアウトしないとまともに文章が読めない。今後は紙ベースの編集を捨てた、電子書籍に特化したメディアが伸びるのではないだろうか。

(3)これまでのiPadとiPhoneに足りない隙間を埋めるmini
軽さとがさばらない大きさ。これで、iPadで得られなかったモノが揃った。iPadとiPad mini、そしてiPhoneはサイズが違うだけでなく、利用するシチュエーションが大きく異る。

iPadはリビングや寝室、あるいは打ち合わせの場で使いやすいiPad。どちらかと言えばノートPCの一部を代替した上で、直感で操作できるダブレットPC市場を創りだした。スマートフォンの傑作iPhone。ポケットに忍ばせればどこでもコンピューティング環境を得ることができる。

だが、iPadは大きくてがさばり通勤・通学で常に持ち続けるには大き過ぎるし、重すぎる。iPhoneは常に持ち歩ける利便性があるものの、やはり画面の小ささ故に苦手なことが少なくは無い。iPad miniは両者の隙間を埋め、外に持ち出せるコンピューティング環境を実現していると思う。

(4)そうは言っても通勤・通学で手に持って歩くのは無理
近所の飲食店に行くのに手で持って行くのはアリ。ただ、通勤・通学ではちょっと邪魔だろう。それは丁度、ちょっと厚めの新刊本を持ち歩く感覚に似ている。やはり、本のようにバッグに入れて必要に応じて取り出すスタイルだろうか。

(5)Retinaディスプレイ非搭載は正解だったか?
当然Retinaディスプレイに最新のA6Xが搭載されれば完璧だったろう。だが、今の時期にこの価格と重量で商品化できたかといえば怪しい領域だろう。また、ビジネス的にもAndroid端末のように安売り競争に乗るのは戦略としては愚の骨頂だろう。アップルはコモディティ商品を出したい訳では無いからだ。

競争戦略としても7インチタブレット市場でAndroidに先行されるのは非常にまずいし、AmazonのKindleも見逃せない存在だ。アップルとしてはこれ以上放置できない分野であり、現実的なコストとアップルとして許容できる重量を追求してバランスを調整した結果がRetina非搭載だった。

遠くない将来Retina搭載のiPad miniが発売されるだろうが、初代iPadを買った経験から中途半端に待っても次々と新しいモデルは登場するので、待つことに意味があるとも思えず。良好な読書環境を得る機会は逃したくない。

(6)電子書籍リーダー以外でも
◆YouTubeやニコ動/Ustream、あるいはHuluなどのオンデマンドサービス
まさかiPad miniのサイズでブルーレイを観ようという人はいないだろう。ブルーレイを楽しむならもっと大画面が必要だ。だが、オンデマンドやストリーミングサービスなら画質からいって丁度良いサイズだ。

◆ゲーム環境として
あまり注目されない所だが、小型コンシューマーゲーム機のライバルとしては中々のライバルとなりそうなサイズである。両手持ちしてゲームするには程よい大きさ。ちょっとしたオンラインゲームもできそうだ。

(7)個人的まとめ
iPhoneはポケットに入れ、iPad miniをバッグに持ち歩いて使いわけようと思う。主に読書がメイン。自宅にデスクトップPCがあるなら既存のiPadは中途半端になるかも知れない。自宅にデスクトップPCなんていらない大多数の人には自宅用として既存のiPadという住み分けか。

どの道、たっぷりと読書を楽しもうと思います(´∀`)


【追記】
風呂蓋(Smart Cover)で横に立てて使ってると、Bluetoothキーボード買って打ち合わせで使っても良いかなと思いだしたり。予算許せばセルラー版もありかなと思いだしたり。


JUGEMテーマ:iPad
| category: iPad | author : 小野雪風 |
【電子書籍】買ってはいけない出版社アリ #denshi
大好きなマンガ「鋼の錬金術師」が電子書籍化されるとのニュース。すかさず購入してiPadやiPhone、さてはPCで読み比べてみたりしていた。特にiPadでは読み易く、これならばと思う出来。マンガはネットカフェで読むようにしたので、保有しないスタイルにしたものの、やはり好きな作品はいつでも手元に置いて好きな時に読みたい。

紀伊國屋書店が運営するKinoppy(販売は「紀伊国屋書店BOOK Web」)では比較的多くの出版社が電子書籍を出しており、単行本やマンガなどジャンルも随分と広くなってきている。ただ、あれこれ物色している内にビックリすることがあった。

ダウンロード期限を設定している出版社が存在する

なんと再ダウンロードに期限を設けている出版社があるというのだ。Kinoppyで目に止まる出版社を調べてみると、少なくとも以下の出版社がダウンロード期限を設けていることが分かった。期限は購入後1年。

講談社
角川グループ (自社運営のBOOK WALKERについては再ダウンロードできないという記述なし)
岩波書店
ぶんか社
アスキー・メディアワークス


ダウンロード期限があるということは、期限を過ぎるとOSのアップデートなどでデータが消えれば再購入。当然、タブレットPCやスマートフォンを買い換えたら再購入。Kinoppyの場合、クラウド風にいくつかのデバイスで同一アカウントならば購入した本を共有できる。だが、買ってから1年経過すれば、それは無かった事になる

ビジネスだから何をやっても良い。だが、消費者はそんなこと咀嚼してあげる必要は無いと思うのです。旬な内容の本なら、読み捨ても良いでしょう。

小説やマンガだったら繰り返し読んだりしますよね?
仕事や勉強の資料だったら振り返ることもありますよね?

ダウンロード期限を設けている出版社は紙の書籍と価格が全く同じ傾向が強く、在庫リスクや物理的に紙代や運送費が必要とされない電子書籍とは思えない感じです。電子書籍の普及が進むアメリカの場合、書籍よりも相当価格を安くして普及している実情があり、これらの出版社は消費者を納得させるだけの価格設定が全くできていないと言っても過言では無いでしょう。取次を介した販売委託のビジネスモデルでの価格をそのまま電子書籍に適用するのはあまりにも不条理。

電子書籍がパッとしないのは古い体質の出版社自身が足を引っ張るからではないでしょうか?

電子書籍購入前にはダウンロード期限の有無と既存書籍との価格比較を行うことをオススメ致します。デバイス変更で電子書籍を再購入するようなハメには陥りたくないですね。

JUGEMテーマ:電子書籍
| category: iPad | author : 小野雪風 |
新しいiPad。持ち歩く電子書籍リーダーとしては? #denshi
新しいiPadがアップルから発表された。The new iPadと紹介された新機種は遂に4Sや4といったナンバリングは与えられなかった。今後は単に「iPad」と呼ばれる製品になった。これは他のアップルの製品、例えば「Macbook」なども明示的な識別子は与えられいないので、別に不思議ではないのだろうが、利用者視点だとちょっと戸惑いもある。「iPad(第3世代)」と書くのが正解か。

さて、第3世代となるiPad。基本的には従来世代からのスペックアップが基本で、これにより何か新しい体験ができるようになる訳ではない。Retinaディスプレイやサクサク動くであろうiPadは枯れた技術の最高峰となる訳で、新規購入するのに大変オススメだろう。

ただ、当然の如くiPadを既に保有している林檎教信者のみなさんにとってこれは悩ましい選択を迫られている。そりゃ、常に新しいマシンは欲しい訳だが、用途によっては初代iPadで全然満足だったりするからだ。例えば私の場合は普段iPadは寝床に置いている。ツイッターやWebのブラウジング、音楽やラジオを聞いたり動画を観ている程度。玉にゲームをしたりもするが、そんなに真剣にやらないので、もうハッキリ言って初代iPadで大満足なのである。

初代iPadは24回分割(笑)で購入しているので、月賦も残り3回。買い換えても問題無いのだが、ちょっと悩みどころがあるのだ。それはタブレットPCに期待されるのは既述した一般的な使い方の他に電子書籍リーダーとしての活躍だ。日本でも数多くの雑誌が電子化されiPadでも十分に楽しめるようになっている。だが、iPadの環境上(日本語環境という意味では他のタブレット全てに当てはまるが)、あまりにも日本語化された書籍が少ないことがある。

鳴り物入りで登場したアップルのiBooksであるが、日本語で読める書籍はほとんど無い。これは出版社とアップル側の契約が上手く行っていない為で、日本の雑誌を読もうと思ったらサードパーティーのアプリを使う必要がある。そしてサードパーティーの電子書籍アプリもiBooksよりは遥かにマシながらも、単行本や文庫本などの電子化が進んでおらず全く物足りないのが実情である。

その上、iPadには書籍リーダーとして大きな欠点がある。それは重量だ。iPhone4Sは140g。新しいiPadは652g(3G対応モデルは更に10g重い)。つまりiPadはほぼiPhone5台分の重量がある。普段気楽に持ち歩くのにiPadはあまりにも重い。自動車での移動がベースの人は車に押し込んでしまえば問題無いが、電車やバスでの通勤・通学を行う都市生活者にとってはこれはかなり”重い”問題だ。特に社会人ともなると、通勤時間の合間に読書するスタイルが一般的なので、持ち歩くのがしんどい電子書籍リーダーではダメだ。

これはアップルには携帯性に優れたiPhoneがあり、同じiOSで動作するためにiPadの電子書籍の大半がiPhoneでも読めることから、重量は最も重視するポイントとはなっていないのかも知れない。勿論、iPhoneでも読書できるが、雑誌などのフォーマットを移植するとかなり拡大しつつ参照しなければいけないので、快適とは言いがたい。iPhoneではテキスト化された書籍が合っているようだ。アップルもジョブズがいない時代に製品ラインナップを広げ過ぎて失敗した過去もあるだけに、iPadとiPhoneの「中間」となるようなデバイス投入には慎重なのだろう。

現実問題としてiBooksで日本語書籍がほとんど公開されない今、iPadよりもアマゾンのキンドル・ファイア(Kindle Fire)」に注目している。
Kindle Fire(米国アマゾン)
◆ディスプレイ:7インチ
◆サイズ:190 mm x 120 mm x 11.4 mm
◆重量:413グラム

iPhone4sの3台分の重さで片手で持ち歩きやすいサイズ。願わくば300グラム程度にして欲しいが、これなら満員電車でも読書できなくはないスペックだろう。何よりこのマシンのスペック云々よりも書籍はアマゾンから購入する訳で、今後アマゾンが倒産でもしない限りは機種を変更しても継続して同じ書籍を読むことができる。「クラウド」というと何か凄そうだが、これは単に「購入履歴の共有」である。それでも一度買った本を端末を変えても読めることは大変重要である。

キンドル・ファイアのレビュー、とりわけアメリカのレビューを読むとあまり芳しくは無い。所詮はAndroid OSのカスタマイズバージョンであるので、諸々の部分で評判が良くないのは予想できる。日本でもAndroidベースのスマートフォンが数多くリリースされているが、インターフェースや使い勝手、バッテリーの持ちなどで不満があることは知られている。

また、2012年の早い段階でアマゾン本社が「本気を入れた」次世代のキンドル発売の噂もあり、なにかと懸念事項の残るキンドル・ファイアだ・正直、iPadとは比較するようなマシンでは無いが、199ドルという圧倒的な低価格と通信料はアマゾンが負担(日本ではドコモ回線を使用する噂。だが、まだ何も確定・公表されてはいない)するという仕組みが魅力。アマゾンの場合はアプリとしてiOSにも書籍を提供する可能性もある(一応キンドルアプリはあるが、恐らく決済関連の取り分などでリーダーアプリとしては機能していない)。

日本の出版社多数が参入すること前提だが、エントリーモデルとしてなかなか興味深い選択肢である。新しいiPadも持ち歩きには適していない点からも個人的にはiPadはしばらく様子見。米国からはかなり遅れてしまったが、本当の日本国内の電子書籍元年になりそうな2012年の動きを見極めてからでも遅くないだろう。

繰り返しになるが電子書籍リーダーとしてのタブレットの選択のポイントは2つ。
(1)日本国内の出版社が多数参加しているプラットフォームか
 ⇒端末単位の購入ではなく、機種変更しても継続して利用できるか。マシンへの投資よりも書籍などの投資が無駄になるのが心配。
 ⇒有名な家電メーカーであっても簡単にデバイスそのものから撤退し、そもそも買えなくなる危険性

(2)持ち歩けるデバイスであるかどうか

もちろん、「本なんて紙しか読まねーよ!!」という人には迷わず「新しいiPad」オススメですよん。


JUGEMテーマ:読書


| category: iPad | author : 小野雪風 |
いよいよ本日発売!ジョブズ公認自伝「スティーブ・ジョブズ機
海外では「iSteave」として発売するスティーブ・ジョブズ公認の自伝本。

スティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザックソン

◆ジョブズ氏:評伝が24日に世界同時発売【毎日新聞】
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111024k0000m040038000c.html

◆ジョブズ自伝は電子書籍でも発売【気になる、記になる…】
http://taisyo.seesaa.net/article/231777943.html

◆24日発売のスティーブ・ジョブズ伝記本、すでに増刷決定!【RDB TODAY】
http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/23/82299.html

◆実の父親に偶然会った時のことを語るジョブズの声(動画あり)【ギズモード】
http://www.gizmodo.jp/2011/10/listen-to-steve-jobs-discuss-unknowingly-meeting-his-biological-father.html

◆Steve Jobs 氏、Android OS を「叩き潰す」と誓っていた【japan.internet.com】
http://japan.internet.com/allnet/20111023/1.html

できれば電子書籍で買いたいな(´・ω・`)

JUGEMテーマ:iphone


| category: iPad | author : 小野雪風 |
iPhone4Sファーストインプレッション #iPhoneJP au vs SB
au by KDDIでiPhone 4Sを初日に購入しました。主に4との違いやiOS5で実装された機能を書いてみます。それとauとソフトバンクの速度比較もやってみました。

(1)とにかく動作が機敏になった
様々なサイトでも言われていますが動作が4よりかなり速くなっています。SafariでのWeb表示が顕著でアドオンがグチャグチャ載せているIE7や8をIE9やGoogle Chromeに変えたくらい劇的です。4Sに慣れちゃうと4には戻りたくないかも知れませんね。

(2)Siriは強敵
声でiPhoneを操作できる話題のSiri。これは4ではまだ提供されていない機能です。初期状態では使用することができませんが、「設定」→「Siri」で設定をオンにすることで利用できます。残念ながら日本語には対応していません。
同じ英語でもアメリカ、イギリス、オーストラリアと地域のイントネーションまでカバーしているらしく恐ろしいですね(苦笑)

使い方はホームボタンを長押ししてマイクを表示させます。そしてマイクをタップしてから話すだけ。
Siri

ちなみに私の英語は簡単なモノも通じず泣きそうになります。thisがtheseと言われたり・・・。

(3)通知領域
画面の上からすっとスライドさせると他のアプリを終了させずに様々な情報を表示できます。デフォルトでは天気と株価が表示されていますが、メール・電話の受信やツイッターで自分宛に送られたツイートなども表示できます。
4S 通知領域

(4)au vs ソフトバンクの3G回線比較
自宅・室内(神奈川県川崎市)でのau 4Sとソフトバンク4との速度比較をやってみました。比較に使用したiOSはどちらも5.0に揃えています。速度測定は当初専用アプリをいくつか使用したもののどれも結果が怪しいため、Webで測定できるBNRスピードテスト画像版下りで行いました。

◆au
4S au
表記はauじゃなくてKDDIというのが不思議ですね。

◆ソフトバンク
4S sb

自宅はWi-Fi完備のため3G通信することはほぼありませんが予想通りauの方がかなり速い結果となりました。なんだかソフバン関係者のauに対するネガキャンが酷かったのですが、嘘ばっかりですね。

(5)iCloud
「アップルは直感的に使えば誰でも使える」という神話があります。ただ「アップルの世界」を全く知らないとサッパリ分からないのも事実。例えば知人の聞いた話ではiTunesそのものを知らず、iPhone持っているのにアプリや楽曲を全く落としたことがない人がいるとか。取り敢えず人気らしいから買ってみよう程度の人でそういう方がいらっしゃるようです。

そんなことを前提とすると新しいサービスiCloudも初めてアップルに触れる人には意味不明なものかも知れないという印象。私のような林檎教信者(iPhone/iPod/iPad/Macbook Pro保有)には堪らないサービスな訳ですが。

初期設定ではiCloudはオフの状態です。「設定」→「iCloud」から”iTunesのアカウント”を登録します。メール、連絡先、ブックマークなど共有できるので4から4Sに移行した直後から前の環境をごっそり利用できて便利すぎました(笑)。

あまり紹介されていませんがWebでもiCloudの機能を利用することができます。
http://www.icloud.com/

iPhoneを探したり連絡先やモバイルミーのメールを送信できたりします。Windowsからでも利用できるので使わないと損かと思います。iCloudの前身サービスとでも言えるモバイルミー。このモバイルミーのメールアカウントも取得できます。ドメインはme.comとシンプル。

とても残念なのは日本は音楽サービスを受けられないこと。自炊でCDの楽曲をアップロードできないだけだと思ってたら、iTunes購入済みの楽曲をiCloudから落とせないようです。日本の著作権がらみは最低だと思います。同じコンテンツをデバイス毎に購入させようとする発想が旧世紀の遺物

(6)母艦いらず
これまでiTunesのアクティベートなど母艦となるPCが必要でしたがもう不要。iCloudと併用するとバックアップも可能なので「多分」OSのアップデートも母艦いらずかも。怖いので当面は母艦から私はやりますが(苦笑)

(7)写真
デフォルトの「写真」アプリもトリミングや簡単な色補正ができるようになりました。ツイッターに画像を投稿するのがかなり便利になりましたね。これは良い。

(8)ツイッター
ツイッターはOSレベルでサポートされるようになりました。通知領域だけでなく様々なアプリケーションから意識せずにツイートできます。なんでFacebookじゃないのか不思議ですが、ジョブズはFacebook嫌いだったのかな?

(9)ニューススタンド
日本では使えないかなと思ってたら英語コンテンツばかりですが利用できます。実態はAppStoreからダウンロードする形になります。購読しているコンテンツについて通知領域に情報を表示することも可能。日本の新聞対応してくれないかな。元々海外メディアもRSSリーダーで読んでるからあんまり意味無いといえば無いかもです。

とりあえずカッコつけてNewYork Times。

(10)リマインダー
今更な感じのTo DOリスト管理ツール。だが、実はiCloud経由でアップルのデバイス間で共有できるので、仕事でMacbookとかを使っている人はアイデア次第でかなり強力なものかも知れない。カレンダーに予定を登録するまでもない細かい事柄を管理するのにどうぞ。引越し、イベント、何かの準備、買い物リストとか良いね。

JUGEMテーマ:iphone
| category: iPad | author : 小野雪風 |
iPhone4Sをau by KDDIで予約してきたよ
iPhone4Sを近所のauの郊外型支店で予約してきた。待ち時間ゼロ(苦笑)
自分用のメモも兼ねて記録を残しておく。

先ず現状はauガラケーとソフバンiPhone4の所謂「2台持ち」である。
【au】
◆端末:K0002
◆端末料金:支払済み
◆毎月の料金:約4,000円
◆補足:完全に通話用として利用。メールも使用せず。

【ソフトバンク】
◆端末:iPhone4 16G Black
◆割賦契約日:2010年6月24日(発売日)
◆分割支払金:1,920円
◆支払回数:24回
◆支払残回数:11回
◆支払残金額:21,120円
◆毎月の料金:約5,770円
◆補足:通話は全くしようせず。

で、検討したのが月賦を支払い切るまでこのまま2台持ちが良いのか、auのiPhoneに統合した方が良いかだった。2台持ちにしているのは仕事の都合上、通話ができないことはシャレにならないので電波が届くauを使わざるを得ないからだ。だが、iPhoneがauから出れば話は別。となると、後はお金の問題だけなのだ。

【2台持ち継続】
au料金:4,000×11ヶ月=(約)44,000円
ソフトバンク料金:5,770円×11ヶ月=(約)63,430円
合計:107,470円

更にauのiPhone4S月額支払額を計算。
【au/iPhone4S 16Gを機種変した場合(推計値)】
◆iPhone4S 16G White(2年縛りの機種変更の場合):9,360円(24ヶ月分割で390円)
◆プランZシンプル基本使用料:月額980円
◆プランZシンプルデータ通信量料:月額4,980円(キャンペーン適用)
◆IS NETコース:月額315円(なんだか分からないが加算される魔法の金額)
◆月額合計:6,665円

で、auのiPhoneに乗り換えた時のコストも計算。
【auに統合】
◆ソフトバンク解約違約金:9,975円
◆ソフトバンク端末代支払残金額:21,120円
◆au機種変更違約金:0円(解約では無いため違約金は発生しない)
◆au機種変更手数料:2,100円
◆au料金:6,665円×11ヶ月=(約)73,315円
◆合計:106,510円

となる。ただ、これまで累積してきたauポイントがあるのでこれが端末代金に適用できるともう少し安くなるので乗り換えてしまった方が得になりそう。(本日auショップで確認した所、auポイントを機種変で使用できるかは明確に回答できないとのこと)それとソフトバンク側の締め日を考えるとこの計算も1ヶ月伸びたりしなくもないので、微妙なラインと言えなくもない。

ついでに、以下窓口での様子。
◆入り口では男性社員っぽい軽い人たちが3人ほど空元気で手を叩いていた。ほぼ無意味な呼び込み。さすが連続「純減」の会社だと思った。Vodafoneが買収された頃の雰囲気とそっくりだ。心の底から「au販売店の店員は1日で良いからアップルストアの研修に行ってこい!」と思った。
◆窓口では予約申込書を記入するだけ。後は支払い用クレジットカードと身分証明(免許証)を渡した。
◆auショップ窓口の人はあまりiPhoneそのものを知らないようだった。
◆窓口のお姉さんに来ている情報は下手をすると素人より少ない(かなり突然だったようだ)。
◆「メールアドレスを移せますか」と探りを入れると「ゲームのパスワードが云々・・・」と理解度が無い話を始める。EZアプリはJAVAだぞ、お姉さん・・・。
◆「iPhone5が出たら即乗り換えるので、その時はどの位払えばいいんですか?」と聞くと、端末代金を24ヶ月で割った残り金額を支払うとのこと。これは機種変・2年縛りの代金では無く、一括の代金で計算となる。例えば16Gの場合、機種変での代金は9,360円だが、一括購入代金は51,360円となる。一ヶ月当たり2,140円とやや高めの設定。恐らくこの時は確実にauポイントを使用できるので負担はもう少し小さいだろう。
◆「端末はいつ頃入りますかね?」の問にはまだ何も確定していない。14日には・・・と言ってはいるが、とりあえず前日か当日に電話連絡があるようだ。
◆全般的に窓口のお姉さんから自主的な金額説明は無く、むしろこちらから聞くような感じだった(苦笑)。

諸々のの計算はあくまで試算なので契約や解約時期によって若干変動するかも知れない。
忘れがちな内容なので記録しておく。

iPhone4を発売日に購入した人でauに乗り換える場合はもう少しコストが掛からないだろう。私の場合はauガラケーの番号をそのまま利用したいので、機種変となっただけ。ソフトバンクで使っている番号をauに持っていくMNPを行えば1万円のキャッシュバックがあるのでソフトバンクに払う違約金はチャラとなる。

地域によってはソフトバンクの回線もストレス無く使えるようなのでキャリア変更の必要が無いケースも多分にありそうだ。ただ、東京都新のオフィスで働いている人はau iPhoneがオススメである。

JUGEMテーマ:iphone


| category: iPad | author : 小野雪風 |
電子書籍化で変わるマンガ誌
アメリカと比較して明らかに遅れている日本の電子書籍市場。日本では音楽や映像の権利者の頭が堅くて、電子化が進まないケースがあり、書籍や本も同様の傾向だった。だが、長期的な出版不況に加え、iPadという電子書籍市場の黒船の到来で各出版社が目の色を変えて電子書籍市場にコミットするようになってきた。

本来、iPadは汎用機であり、電子書籍専用リーダーではない。よって、iPadと専用機のキンドルなどと比較するのはおかしいのだが、少なくとも日本市場ではiPadの登場と共に雪崩を打つように電子書籍化の波がやってきた。iPad発売後に目立っているのがなんといっても電通傘下のYAPPAだろう。自社サービスであるMAGASTORE(マガストア)で多数の雑誌を配信するだけでなく、多数の媒体との提携を行っており紙雑誌の電子書籍化で一歩リードしている感がある。「あの」電通傘下であるだけに、あんまりうれしくない躍進であるがリーダーとしての使い勝手が良く、追加費用無しでiPhoneと電子書籍を共有できるため”両刀使い”にとってはこの上なく便利だ。YAPPA以外にも大手メディアとケータイ会社が提携したり、タブレットPCを手掛ける連合は電子化にも次々と乗り出すようで、一般的な紙の雑誌は大半が電子化されそうな勢いでる。在庫は入らずに即時性があり、読み手にとっては比較的低価格な上に保管場所が不要な雑誌の電子化は受け入れやすい。

さて、気になるのがマンガの週刊・月刊誌だ。リーダーの使い勝手の良さや質の良さでは集英社が配信する「ジャンプSQ.19」が実に良い。紙面のレイアウトがiPadに丁度マッチしていて、ケータイのマンガ電子書籍のような質の悪さをほとんど感じ無い。創刊号を無料で提供し、次号以降は有料で配信する。電子書籍の方は紙の一部作品が掲載されないものの、価格は650円から200円引きの450円で配信される。つまり、低価格でほぼまるまる雑誌全部が配信される訳だ。

マンガ雑誌まるまるの配信。これって歓迎すべきことか考えてみたい。というのも書籍や雑誌より先行している音楽市場と比較すると気になる点があるのだ。それは各々の商品をパッケージ化することの意義だ。例えばLPレコードやCD全盛の時代、アーティストはアルバムというパッケージ単位に作品を制作し、時折シングルカットした曲をプロモーションと連携しつつ販売していた。だが、正直言って全10曲程度のアルバムで統一されたコンセプトなりストーリーがあったりする作品は実に少ない。勿論ファンとしてはシングルカットされる曲以外の曲から自分のお気に入りを発見する楽しみがあるものの、全曲に渡って必ずしも価値があるとは言えないことが大半だった。(アーティストは全ての曲に全力を傾けたと言う人もいるだろうが)

ライフスタイルや価値観の多様化、単純な家事から解放されたにも係わらず現代人は忙しい。CD時代であっても、なんでもかんでもアルバム1枚まるまるアーティストに付き合うのはシンドイと感じること、それはもっと自分から様々な曲を多様なアーティストからより好みに応じてチョイスしたいという欲望に至るのは不思議ではない。アルバムに収まった不出来なオマケ曲を聴くよりも、他のアーティストの美味しい曲をより多く聴く方が楽しい。

このような多数の選択肢から必要な分だけ自由に選択できる環境が完璧に整ったのがアップルのiTunesだった。従来通り、アルバムというパッケージ販売もなされているが、大半の曲が自由にアルバムから切り取られて購入することが可能となった。しかもアルバム1枚買うより遥かに手軽な価格でお気に入りの曲を買えるのだから、まさに欲望を満たすのに都合が良い。選択肢の多さが豊かさの指標のひとつとする考え方があるが、まさにそれが音楽の電子化で実現した。もちろん、音楽に関しては不法ダウンロードによるネガティブな影響も小さく無いが。

音楽市場で起きたことを雑誌系の電子書籍に置き換えてみると、面白いことにマンガ系とそれ以外の一般の雑誌では相違点があることに気付く。マンガ以外の大半の雑誌はスポーツだったり、ファッションだったりとテーマや特定のターゲットを狙った一貫性のある内容で、むしろパッケージ化されていることに価値がある。一方、マンガは様々な個性を持つマンガ家の作品を持ち寄った集合体だ。編集方針や読者の嗜好により、もちろん一定の類似性があるが、読む立場の視点に立つと週刊マンガで全ての作品を隅から隅まで読むことはほとんど皆無である。

例えば私が子供時代からほぼずっと読んできた週刊少年ジャンプ。だが、年々読む作品が減少し、今やワンピースとこち亀の二作品だけ読んでおり、申し訳ないが他の作品にはほとんど目を通さない。さして興味の無い作品を読み続けるほど時間はないし、同じマンガを読む為に時間を使うなら週刊マガジンのフェアリーテイルを読みたいし、モーニングのGIANT KILLINGに夢中になりたい。マンガというものは特にパッケージの中から消極的選択により渋々読んでも楽しくないものではないだろうか?

勿論、単行本化された作品ともなれば積極的な選択によりその作品を読む訳で全く問題無いが、やはり新作の連載作品も音楽のように楽曲単位、つまり作品単位に販売されてしかるべきではないだろうか?雑誌というパッケージが消滅することで、本当に好きな作品だけを読む快楽に浸ることが可能になる。新しい才能を持つ新人の発掘だってパッケージから探す必要は無い。新着リストやランキング、Twitterなどのソーシャルストリームの口コミなどで入手できる。つまり、マンガ誌については売り手目線でパッケージされた形態はあまり必要ではない、と私は思う。

さして読みたくもない作品を詰め込んだマンガ雑誌。それは売り手都合の抱き合わせ販売に近い。そろそろ解体して、作品単位の配信を模索してはどうだろうか?

JUGEMテーマ:iPad


| category: iPad | author : 小野雪風 |
Underworlds Ultimate Edition [iPadアプリ] あのDransikを彷彿とさせるRPG
Pixel Mineというアメリカの会社のRPGゲーム。初期プレイは無料でiPadでAppストアからダウンロードできる。このゲーム知る人ぞ知るMMORPG「Dransik」の流れを汲むゲームだ。



Dransikと聞いて反応する人は相当のゲームマニアだろう。スタンドアローンのウルティマや、あのウルティマオンラインの初期に関わっていたメンバーが独自サービスとして提供していたMMORPGだ。かなり小さなプロジェクトで、ベータテストとサービスを行ったり来たりするという今では信じられない状態だった。いろいろあって、Iron Will Gamesという会社にゲームごと売られ、「Ashen Empires」という名前に変わった。当時から既に敢えてレトロタッチな擬似3Dにこだわったゲームで良き時代のUOを(ほんの少し)彷彿させるもので、日本人も僅かながらではあるが熱心にプレイしていた。

私が知る限り延々と開発が続き、ハウジングシステムの実装までは記憶にあるが、流石に付き合い切れず忘れ去っていた。ただ、ユーザーとDEVチーム(開発)とのコミュニケーションが良好で、バグがあると開発担当がゲーム内に突然ポップして「どしたの?」なんて話しかけてくる楽しいゲームだった。

このiPadアプリの「Underworlds」をプレイして私は一発で気付いた。これはあの「Dransik」(ドランジックと読みます)ではないかと!レトロな擬似3D。NPCや建物、トーチやモンスターの声・・・。2010年のアプリをプレイしているはずが、あの空気感を思い出すことができた。懐かしすぎて涙が出てきた・・・(笑)

ただ、このゲームはスタンドアローン。空いた時間にチョロチョロと遊ぶ感じだ。しかもクエストをクリアして進むタイプだからあまり自由度は無いし、文章は英語だったりする。とりあえず文章全く読んでないがなんとか進めている。ちらほら説明を読むと先のチャプターに進むとアップグレードする必要があるようだ。それが課金版なのかは今の所不明。

まあ、懐かしい。LothgerたちDEVチームの連中はどうしてるんだろ?

Pixel Mine公式サイト

JUGEMテーマ:iPad


| category: iPad | author : 小野雪風 |
iPhoneやiPodの充電が便利な充電タップ
現在iPhone、iPadそしてiPodシャッフルを愛用中。そして結構鬱陶しくなってきたのが充電。いちいちPCを起動してチャージしたりするのも面倒だし配線がごちゃごちゃしがち。そこで、一つのコンセントから二系統のUSB電源を取れて、しかも二系統のコンセント出力がある充電タップを購入した。

SANWA SUPPLY ACA-IP14W USB充電タップ型ACアダプタ ホワイト
SANWA SUPPLY ACA-IP14W USB充電タップ型ACアダプタ ホワイト

これいいでしょ?ちなみにアップル製品だけじゃなくてUSB扇風機もこいつにつないで涼んでます。

JUGEMテーマ:iphone


| category: iPad | author : 小野雪風 |
【iPadおすすめアプリ】IMDb ハリウッド中心の映画データベース
iPadのある終末。皆様いかがお過ごしでしょうか?iPhoneやiPadの欠点はランキング上位にやって来ないアプリを探すこと。あるいは上位に位置するアプリもなんとなくタイトルでスルーしちゃってることってありますよね。昨日に引き続き、iPad専用のおすすめアプリをご紹介。

今回はハリウッドの作品を中心とした映画データベース「IMDb」。

IMDb

サンプルの画像はラッセル・クロウ主演の「ロビン・フッド」のページ。映画ポスター、名場面のカット、主要キャストの一覧にトレーラーまで完備。トレーラーは予告編のことでざっくりと映画のイメージをつかめて便利です。勿論、監督や脚本などのスタッフ情報や簡単なプロット(英語ですが)、トリビアや有名なメディアの作品評へのリンクまであります。一言で言えば「Wikipediaに足らない部分を補完する映画データベース」でしょうか。

キャストの画像をポイントすればその俳優がこれまで出演した作品リストが事細かく並んでいて、「あー、ラッセル・クロウはグラディエイターやL.A.コンフィデンシャルに出てたね」なんてすぐに分かります。さらに予告編を観てワクワクできちゃう仕組み。

恐らく将来はここから映画本編が視聴できちゃんでしょうね!!

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