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ヤマト2202第1章 嘘は精緻な嘘を突き通さないと嘘にすらならない件
以下ネタバレ





ヤマト2202 愛の戦士たち第1章の期間限定公開が終わりました
何を置いてもヤマト2199の中心人物であった出渕裕監督が本作には関わっていないことが気がかりでした。リアルな知り合いの50代のオッサンは「2199認めてない」と言ってましたが、僕はかなり納得であり、出渕監督以下スタッフには感謝しかありません。

出渕さんの「俺ヤマト」はもう僕のヤマトでもあります。それだけに福井晴敏脚本、羽原監督という2トップには未だに不安が消えてません。2202の第1章は2話構成の物語のエピローグでしかありませんが、どうにも引っかかる点があります。

1話の後半ガトランティスの超巨大戦艦がアンドロメダの拡散波動砲を耐え抜きます。その上被弾して地球に帰還する地球側の艦船のワープ航路を解析して一気に地球にワープし、防衛軍の中枢に突貫をかけるシーンがあります。そもそも拡散波動砲を耐え抜くのが良く分かりませんが、この超巨大戦艦は古代が艦長を務める「ゆうなぎ」の妨害も相手にせず大気圏に突入し地球側に回避する手段が無いような曲面です。

そこでイスカンダルから帰還して海中ドッグで改修中のヤマトが主砲(ショックカノン)を水中から発射し超巨大戦艦を一発で破壊し事なきを得ます。

これはまともなファンだったら観た瞬間「それはおかしいよね」って思うはずです。

‖亟論鐺のために建造されている超巨大戦艦
拡散波動砲の攻撃も耐えた超巨大戦艦
B腟し内でビーム系は減衰する悪条件
た綯罐疋奪阿ら発射したため海水による減衰もある悪条件

これが一撃で残骸バラバラになる訳です。
劇中では芹沢に「あの質量の物体」と言わせしブツですから、残骸になっても大半の船体はそのまま落下墜落するでしょう。大気圏突入前には戦艦という設定である古代乗艦のゆうなぎの主砲ではビクともしてない。大気圏外から超高速で落下する巨大物体がヤマトのショックカノン一発で破壊です。これを許容してしまうと、もうなんでもありなんじゃないでしょうか?

ヤマトやガンダムはSFか否かという議論がありました。SFというのは本来「サイエンス・フィクション」の略ですが、ヤマトやガンダムは「スペース・ファンタジー」でしょう。「宇宙には上下が無い」「戦闘で音はしない」「宇宙空間では減衰が無いから加速し続ける艦船の戦闘は人間の目で射撃できるようなスピードでは無い」・・・などなどキリが無いです。その辺を「サイエンス・フィクション」と言ったらあまりにも嘘でいい加減でしかないので「スペース・ファンタジー」と呼ぶのが妥当でしょう。ただ、僕を含め多くのファンにとって物語を面白くする為の嘘は許容されるというか、むしろ望まれていることでしょう。

それでもです。
ヤマトという世界観で「アリ」「ナシ」は当然あって、そういった世界観を前提に物語が成立していきます。嘘なんだけど精緻な嘘を重ねることでやっとリアリティが生まれ、映像に説得力が生まれます。

オリジナルのヤマトも何故かヤマトだけ雨あられ攻撃を受けても沈まない点は「微笑」されていましたが、拡散波動砲を耐えたような巨大戦艦がショックカノン一発で木っ端微塵になるのは無理があるでしょう。それは嘘の世界かも知れませんがヤマトという世界の相場において、それはバランスが悪く物語が空っぽに見えるくらいにダメな演出・設定だということです。

2199の最後で沖田艦長が地球が波動砲を用いて覇権を求めないことをイスカンダルに約束してコスモリバースを得た経緯があります。2202ではアンドロメダの拡散波動砲を何かしら裏のある脅威として見せる演出となっていて、本来ならヤマトの波動砲で撃ち抜かなければならないものを、アンドロメダの恐怖を強調させたかったのか、イスカンダルの約束があるからこの場面でヤマトは波動砲を使えないという側面で主砲にしたのかも知れません。

であっても「ヤマトの世界の相場」を壊してしまったため、脚本・演出ともに今回は不合格と言わざるをえないでしょう。沖田艦長の墓の前で福井さんと羽原さんは土下座して欲しいぐらいです。あんな超巨大戦艦をショックカノンで迎撃するシーケンスにしなきゃ良い訳ですしね。

なんかこの辺はいろいろ制作上いろいろあったのか超巨大戦艦を破壊した後のドッグ内のヤマトの俯瞰シーンがありますが、海中から主砲を撃ったのにドッグはむき出しで水がどこにもありません。肝心の1話の締めから適当な仕事ぶりです。

某主要スタッフは「命かけます」と公言しましたが、命も随分軽いんだなとガッカリです。森雪の婚約指輪が異様にキラキラするとかもう言わずもがなですが・・・もうねぇwww 関わったスタッフは「おっさんそれはセンス無いよ」って突っ込まなかったんでしょうか?www

この某主要スタッフはガンダムユニコーンでもイミフな結末でファンをがっかりさせた前科持ちです。ユニコーンは中盤まで大変評価高いものでしたが、広げた風呂敷をちゃんと畳めませんでした。ガンダムファンにとって「もうそんなのを宇宙世紀の結末にしないでくれ」って出来でした。

出渕さんがリブートしてくれたヤマトは大変期待しているので結末に向けて良い仕事をしてくれることを祈るばかりです。

JUGEMテーマ:映画



| category: なんとなく日記 | author : 小野雪風 |
2016-2017シーズン海外サッカーをネット配信DAZNとスポナビライブで楽しむ考察
これまでのサッカー観戦と言えばスカパー!を選んでおけば「概ね」オッケーという視聴スタイルがメインだったと思う。あれこれ観ようとするとアレコレとパック購入が必要だが、J SPORTSやWOWOWをうまい具合にラッピングしており、各国リーグに加えてチャンピオンズリーグまで楽しめてきた。こういった衛星放送もオンデマンドによるライブ配信にも力を入れつつあるが、ここに来て大きな転換点を迎えつつある。簡単に言えばこれまでは海外サッカーを楽しみたい人はスカパー!の「欧州サッカーセット」をベースにパックを選んでれば良かったのだが、そうはいかない事情になりつつあるのだ。

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◆Perform GroupによるDAZN(ダ・ゾーン)という黒船来襲
一つ目はスポーツのネット配信(ライブストリーミング)に特化したDAZN(ダ・ゾーン)が日本でサービスを開始すると共に、Jリーグの全試合をネット配信することを打ち出してきたのである。運営会社のPerform Groupはそれだけではなくこれまでのスカパーを上回るようなマイナーな海外の1部リーグ中継を行う。

◆スカパーを刺したのはソフバン「スポナビライブ」だった
世間的には黒船Perform Groupに注目が集まりがちだが、恐らくスカパー!に大打撃を与えたのはコッチだろう。ソフトバンクとYahoo!がタッグを組んだ「スポナビライブ」がそれ。何しろ現在最も人気のある海外サッカー1部リーグのプレミアリーグ(イングランド)とリーガ・エスパニョーラ(スペイン)の2大リーグを独占してしまったのだから。イブラヒモビッチやポグバが加入したマンチェスター・ユナイテッドの試合やコンテ新監督が立て直しを図るチェルシー、そしてバルセロナやレアルマドリード、名将シメオネ率いるアトレティコ・マドリードの試合を観ようと思ったらスポナビライブを選択するしかないのだ。
実はDAZN以上にスポナビライブが海外サッカーの視聴環境に与えるインパクトは大きいだろう。

◆極論すると何観れるの?
(1)DAZN
Jリーグ:全試合(2017年から)
ブンデスリーガ(ドイツ):全試合
セリエA(イタリア):全試合(ただしミランとインテルの試合はライブ無しで24時間後の見逃し
※要は本田圭佑と長友佑都の試合がライブ視聴できない
※リーグアン(フランス)他、ブラジル・ポルトガル・ロシアなどの1部リーグ
※その他各国のカップ戦多数
DAZNの視聴対象は以下リンクで確認できる
DAZNがサービス開始!月額料金やコンテンツを正式発表…Jリーグやブンデス、セリエAなどを放送

(2)スポナビ
プレミアリーグ(イングランド):全試合
リーガ・エスパニョーラ(スペイン):全試合

(3)スカパー!
UEFAチャンピオンズリーグ:全試合
UEFAヨーロッパリーグ:全試合
┘札螢A:各節4試合ライブ(恐らくミランとインテルの試合はこっち)

◆スカパー!欧州サッカーセットの価値は若干落ちた
本田圭佑か長友佑都の大ファンであればこれまで通りスカパー!一択で問題無いだろう。その上、サッカー界の超有料コンテンツであるチャンピオンズリーグが観れるのはなかなかの魅力だ。しかしながら、セリエAのライブ視聴のチャンスも限定的となってしまい、チャンピオンズリーグ開催中の期間のみの契約も現実的な選択肢だろう。
2016-17シーズンUEFAチャンピオンズリーグ試合日程

◆スポナビライブには注意点がある!
2017年8月の段階でスポナビライブはiPadなどのタブレット視聴がメインとなるだろう。PCは非対応である。Apple TVを使えばテレビ表示可能ではある。どうしてもテレビ「受像機」で見たい人はやりようがあります(スポナビライブ対応機種
ちなみに料金面も注意が必要で携帯キャリアのソフトバンク利用者であれば月額500円だが、それ以外の利用者は月額3000円となる。

◆料金比較
(1)DAZN:月額1750円
(2)スポナビライブ:月額3000円(ソフトバンクユーザーは月額500円)
(3)スカパー!欧州サッカーセット:3980円(税込)

◆衛星放送とライブストリーミングは何が違うか?
厳密に言えば衛星放送も現実の試合とのタイムラグはあるのだが、ライブストリーミングはそれよりさら数秒から数十秒レベルで遅延している。最近はツイッターのタイムラインを観ながら観戦する人も多いと思うが、ゴールをタイムラインで先に知ってしまうことも。

その一方、ネット配信の強みは録画不要で見逃し視聴・・・要はオンデマンドで視聴者が好きなタイミングで観戦できるのが強みだ。衛星とネット配信どちらが良いというよりも視聴者に応じて多様な組み合わせでスポーツを楽しめる選択肢が増えたということだろう。

メジャーな試合は実況と解説を日本語で楽しめるが、注目度の低い試合は英語を中心とした現地語であることも多い。この辺はテレビ視聴がメインだった人には驚きかも知れないがサッカーについては「見てれば分かる」だろうし、外国語であっても選手の固有名詞やルールに関する単語は聞き取れるので慣れれば全く問題ないだろう。

◆ライブストリーミングの品質は?
以下はあくまで筆者個人の感想。かつ2016年8月時点の状況で時期によって改善や劣化があるでしょう
(1)DAZN
・接続してから最初は粗い画質だが徐々にクリアになるタイプ。初めて視聴する時はビックリするかも知れない
・まだサービスインしたばかり。画像はボチボチと言った所か
・とても混雑していないような時間帯でも回線が切れたり「クルクル」と接続表示が回ったままのことも
・PCで画面リサイズ、画質変更が可能で融通が効く

(2)スポナビライブ
・3つのサービスの中では一番画質がクリア
・混雑時に切断されるケースがあったと聞くが筆者は今の所経験無し
・ソフトバンクではあるが原則視聴はWiFi必須だろう(常識的に考えて)

(3)スカパー!オンデマンド
・画質はボチボチか
・大半の試合の視聴はスムーズで流石に老舗か
・昨シーズン岡崎所属のレスターが優勝を賭けた一戦では切断が相次ぎ炎上したことも
・PCで画面リサイズができずツイッターなど「ながら派」には残念な面もある

◆でオマエどーすんの?
取り敢えず筆者はこれまでスカパー!欧州サッカーセットがメインでしたが当面はスポナビライブ+DAZNの体制で海外サッカー観ます。でもチャンピオンズリーグ観たさにスカパー!も期間限定で契約しそうです。浅野はどこのリーグに行くかで各社一喜一憂ありそう

もう少し本田△のプレーがスピードアップしたりゴール決めてくれたら話も違うんだろうけど・・・(´・ω・`)

◆オマケ:サッカー以外もあるのよ(料金込み込み)
(1)DAZN
・野球:MLB(詳細不明)
・プロ野球:横浜ベイスターズ主催試合、広島主催試合も番組表にアリ
・モータースポーツ:F1(予選から配信)
・バレーボール:Vプレミアリーグ男女全試合
・総合格闘技:UFC全試合
・テニス:女子(詳細不明)
・ラグビー:ラグビーリーグ、ラグビーユニオンという表示(詳細不明)
・アメリカンフットボール:詳細不明

(2)スポナビライブ
・サッカー女子:なでしこリーグ1部各節2試合(カップ戦含む)
・プロ野球:巨人・広島主催試合を除く10球団の公式戦
・野球:MLB 1日4試合
・大相撲:本場所全取組
・バスケット:BJリーグ全試合
・テニス:男子ATP250の以下12大会における準々決勝2試合、準決勝2試合、決勝1試合の計5試合
・ヨット:アメリカズカップ

面白いことにDAZNとスポナビライブでプロ野球の讀賣主催試合以外はセ・リーグの試合を概ねカバーできそう。ジータスとの兼ね合いもあるんだろうけどどうせ地上波では放送しないし、最近の20代以下の世代はそもそもプロ野球見たこと無いとか野球のルール知らない人が多く讀賣も様々なサービスにコンテンツ提供すべきだろう(多分、団塊の世代の経営層が退場しない限り無理なのかも・・・)。

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| category: スポーツ | author : 小野雪風 |
Windows10の日本語入力をMS-IME以外にする方法
Windows10、別にWindows7でも良かったんじゃね的な話もあるけれど、Windows8のクソっぷりを考えれば「まあまあなOS」として評価してます。てかもうOSが何とか考える時代じゃないんだけどね。カーネルに好きなシェル(我々が使うOSのインターフェース)を乗っけられればそれがいいんだけどネ。

で、今般Windows10もアップデートを繰り返していて「ミレニアムエディションが最新のバージョンになってます。Windows10は最初から日本語入力が強制的にMS-IMEを優先するような仕様(バグなのか検討漏れなのか不明)だったりして最も「イラッとする要素」だった訳です。

とりわけ日本語入力のFEPについてはGoogle日本語入力もしくはATOKが優秀でMS-IMEは初期登録以外は一切使いたくないモノだったりします。ネットギークなら多分Google日本語入力じゃないと生きるのがつらいレベルでしょう。

ところがミレニアムエディションのアップデート後再起動する度に初期入力がMS-IMEになってしまう状態になってしまいました。過去の対応ではGoogle日本語入力を再インストールすれば解決したのですが、現バージョンではダメ。なので以下に日本語入力をMS-IME以外にする方法をメモっときます。

.灰鵐肇蹇璽襯僖優襪魍く
 ⇒探せない時は「WindowsキーとXキーを同時に押す(コントロールパネルを選択)

◆崙力方法の変更」をクリック
Win10 IME1


「詳細設定」をクリック

Win10 IME2

ぁ峙定の入力方式の上書き」にある言語リストから変更したい入力方法を選択
Win10 IME3

イ海両豺腓Google日本語入力を選択
Win10 IME4

ζ韻顕萍未硫爾諒にある「保存」をクリックして終了!

【オマケ】
ちなみに都度入力方式を切り替えたい場合は「Windowsキーとスペースキーを同時に押す」ことで入力方法を選択することができます。まあ、異様に面倒なのでMS-IMEマヂで死ね!です(`・ω・´)
IME切り替え

ちなみに未だにMicrosoft EdgeではMS-IME以外の日本語入力に切り替わりません。Edge使いたさにアホなMS-IMEなんて使う気になりませんね。Windows10への強引なアップデートとかとりわけ日本のマイクロソフト社の対応には疑問しか持ちえませんね。イケてない会社です

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| category: ネットとガジェットのお作法 | author : 小野雪風 |
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